【平塚市】創業明治4年の老舗和菓子店、田村の「井筒屋」では数ある商品の中でもいちご大福が人気です!

創業明治4年の老舗和菓子店、田村の「井筒屋」では、数ある商品の中でもいちご大福が人気です。平塚市田村井筒屋平日の夕方にお店を訪れたのですが、この日は落ち着いた雰囲気でした。
ショーケースには大粒いちご大福、カフェオレ大福(生クリーム入り)、県指定銘菓の渡し最中、どら焼き、紅白トモエが販売されていました。老舗の歴史を感じさせながらも、地域に根付いたお店という雰囲気でした。
お店のHPには、平塚市田村は相模川に沿った古い集落で、江戸時代には大山街道を通る参拝客で賑わい、田村の川沿いの渡し場から見える大山・丹沢・箱根などが連なる素晴らしい眺望は、安藤広重が錦絵に描いて評判になったと書かれていました。渡し最中は、そうした田村の歴史的背景から名付けられたお菓子です。平塚市田村井筒屋今回は渡し最中、桜餅、いちご大福を購入。
渡し最中はこしあんの甘過ぎないさっぱりとした味わい、桜餅は桜の葉の塩味加減とあんこの相性が抜群で飽きのこない美味しさでした。そしてファンの多いいちご大福は白い宝石のような輝きで、いちごの甘酸っぱさがクセになる極上のスイーツでした。
お店の方によれば、いちごが無くなり次第終了で、例年5月頃までの販売だそうです。平塚市田村井筒屋いちご大福に目がない方、和菓子好きの方は、この機会に足を運んでみてはいかがでしょうか。井筒屋はこちら↓

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