【平塚市】平塚八幡宮の神馬「皐月」が妊娠。出産は3月末~4月予定、境内に新しい命
平塚駅北口から徒歩約13分にある「平塚八幡宮」で暮らす神馬「皐月(さつき)」が、このたび妊娠していることが平塚八幡宮インスタグラムで発表されました。境内で神馬の世話を担う“馬丁(ばてい)”によると、父馬は「東風(こち)」とのこと。出産は2026年3月末から4月ごろを予定しているそうです。
無事に出産を迎えたあとは、皐月、東風、そして生まれてくる子馬の3頭がそろって同神社で過ごす予定とのこと。春の訪れとともに、境内がいっそうあたたかな空気に包まれそうですね。
神馬 皐月は令和元年11月26日、天皇陛下御即位奉祝記念事業の一環として、今から950年程前より平塚八幡宮の御分霊を祀る岐阜県高山市鎮座櫻ヶ岡八幡神社に御縁ある方より奉納されました。令和元年5月26日生まれの元気で少しお転婆な優しいいい子です。食べること、走ることが大好きで、好きな食べ物は人参です。
神馬は神社にとって神様のお使いともいわれる特別な存在。参拝時に優しいまなざしで迎えてくれる姿に、親しみを感じている方も多いのではないでしょうか。新しい命の誕生は、地域にとってもうれしいニュースとなりそうです。
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