【平塚市】もらい火による延焼から約3か月、紅谷町の「中秋蒲鉾店」が見附町へ店舗移転を公表しました
平塚駅から徒歩で約3分、紅谷町の「中秋蒲鉾店」が見附町へ店舗移転を公表しました。2026年4月に発生した近隣火災の延焼により、店舗と工場が大きな被害を受け、現在も営業を休止しています。現地を訪れると、敷地は更地になっていて、見附町への移転予定の看板が立っていました。
再建に向けて実施されたクラウドファンディングは、多くの地域住民や全国のファンから支援が寄せられ、目標金額500万円を大きく上回る約868万円を達成。お店のインスタグラムによると、2026年8月17日の移転オープンに向けて準備が進められているとのこと。
また、地元商店主らによる応援活動やチャリティー企画も行われるなど、地域全体で老舗の再建を後押しする動きも広がりました。創業以来受け継がれてきた「保存料を使わず、素材の旨みを生かした手作りの味」をもう一度届けたいという四代目店主の思いに、多くの人が共感し、支援の輪が広がっています。
長年親しまれてきた平塚の味が再び店頭に並ぶ日を、多くの人が心待ちにしているのではないでしょうか。中秋蒲鉾店(現在は営業停止中)はこちら↓







