【平塚市】“幻のさつまいも”くりまさりを使ったコラボ商品 中原小2年生と地元店が地域の味を発信

神奈川県

2026年3月7日と8日、平塚駅から車で約11分の場所にある平塚市中原公民館にて「中原公民館まつり」が開催され、中原小学校2年生と地元店舗による地域コラボ企画が行われました。COLORFLE御菓子司たかはし※情報提供者様より

今回使われたのは、平塚で収穫されながらも流通量が少なく、スーパーなどではほとんど見かけない“幻のさつまいも”とも呼ばれる「くりまさり」。地域でこのさつまいもを絶やさないようにしたいという中原小学校の校長先生の思いから、子どもたちが育てたくりまさりを使った商品づくりが企画されたそうです。

COLORFLE御菓子司たかはし

※情報提供者様より

協力したのは、中原に店舗を構えるベルギーワッフル専門店のCOLORFLEと、和菓子店の御菓子司たかはし。COLORFLEでは、くりまさりを甘煮にしてワッフルで包んだ新しいスイーツを開発。御菓子司たかはしでは、くりまさりを使ったどら焼きが販売されました。

COLORFLE御菓子司たかはし

※情報提供者様より

中原公民館まつり当日は、中原小学校2年生の児童たちが来場者へ商品を販売。さらに、商品のPOPも自分たちで作成するなど、地域とお店、子どもたちが一体となった取り組みとなりました。

COLORFLE御菓子司たかはし

※情報提供者様より

物価高騰など厳しい状況の中でも、地域の農産物やお店を大切にしながら広げていこうとする今回の活動。地域の魅力を再発見できる、心温まる企画と感じる方も多いのではないでしょうか。

中原団長さん、情報提供ありがとうございます!

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