【平塚市】中央図書館が約1年8か月の長期休館へ。耐震改修工事で2028年2月頃まで利用できません
平塚市中央図書館が、建物の耐震改修工事のため長期休館となっています。
休館期間は2026年6月29日(月)から令和10年(2028年)2月頃までを予定。約1年8か月にわたる大規模なリニューアル工事となります。なお、工事の進捗状況によっては期間が変更される場合があります。
また、中央図書館の返却ポストは2026年7月14日(火)午前9時をもって閉鎖。休館期間中は、現在の中央図書館の機能を分割し、ラスカ平塚6階の文化教室跡地に「中央図書館分館(仮)」が設置される予定です。
分館が開設されるまでの間は、ラスカ平塚6階にある「駅の図書室」が引き続き利用できます。中央図書館受け取りで予約していた資料も、2026年6月以降は「駅の図書室」での受け取りとなります。別の受取場所を希望する場合は、利用者自身で変更手続きが必要です。
さらに、2026年9月1日(火)以降は工事用の仮囲いが設置されるため、中央図書館周辺の通路が一部通行止めとなります。市役所側から美術館や平塚警察署方面へ向かう際は、博物館西側の道路を利用してください。
なお、北図書館、西図書館は通常どおり利用可能です。休館していた南図書館は2026年6月2日(火)にリニューアルオープン予定となっています。長期間の休館となるため、中央図書館を利用していた方は、駅の図書室や市内各図書館を活用してみてはいかがでしょうか。
名無しさん、情報提供ありがとうございます!
平塚市中央図書館はこちら↓






