【平塚市】創業100年以上の紅谷町「中秋蒲鉾店」が火災被害営業再開へ支援呼びかけ

神奈川県

平塚市で100年以上にわたり愛されてきた紅谷町にある「中秋蒲鉾店」が、2026年4月に発生した火災により大きな被害を受けたことが分かりました。今回の火災はもらい火によるもので、店舗と工場が半焼するなど甚大な被害となりましたが、幸いにもけが人はおらず、人命が守られたことが不幸中の幸いだったとのことです。現在は営業を休止しており、再開のめどは立っていません。

紅谷町とんかついちかわ同店は保存料を使わず、素材本来の旨みを活かした手作りの蒲鉾を提供してきた老舗。四代目がその味と伝統を守り続けてきましたが、今回の被害を受け、再建に向けて歩みを進めています。

また、地域の商店街の方々が応援会を立ち上げ、寄付金の受付も開始されています。受付場所は平塚市明石町の「東曜印房」で、平日は10:00〜18:00、土曜日も同時間で受け付けています。

さらに、クラウドファンディングの準備も進められており、今後公開予定とのこと。まずはお気に入り登録などでの支援も呼びかけています。

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※写真はイメージです

長年地域に親しまれてきた味を未来へつなぐために。営業再開に向けた挑戦を、温かく見守りたいところです。

中秋蒲鉾店はこちら↓

 

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